印鑑, 材質
皆さんのハンコの材質
2011年10月24日 ¦印鑑, 材質¦コメント&トラックバック(0)
皆さん、何の材質の印鑑を御使用ですか。
ハンコって、少し前まではほとんど決まった材質のものしか扱っていませんでした。
ほとんどの方が、牛角か象牙ではないかと思います。
これらに関しては、昔からあり、やはり今でも人気があります。
ちなみに私は、『チタン製』の印鑑を使用しています。
見た目は、光沢のあるブラックで、かっこいいです。
捺印する際は、自分のハンコながらに酔いしれてしまいます。
私がそのチタン製のハンコを購入したハンコ屋さんには、その他にも、材質ではないですが、色についても赤、黄色、ピンクなどの変わったものがたくさん置いていましたよ。
いろいろある印鑑の材質
2011年09月14日 ¦印鑑, 材質¦コメント&トラックバック(0)
印鑑にはいろいろな材質があります。
価格によって違いがありますが、何で出来ているかということも大きな違いです。
大きく分けて、牛などの角、ゾウの牙、木材、チタン、プラスチック、石などです。
それぞれに特徴のあるものですが、希少価値の高いものほど高いですし、中にはダイヤモンドのものまで登場しています。
印鑑の材質によっては、好みの問題が大きくかかわってきますが、実印などに向いているものは丈夫なのが良いとされています。
予算を決めて、その予算内で出来る良いものをと言う選び方をすると良いかもしれません。
用途によっても材質は変えるというのも有りです。
オランダ水牛の印鑑
2011年03月22日 ¦印鑑, 材質¦コメント&トラックバック(0)
オランダ水牛の印鑑は、清楚な感じがします。もちろん男性も持てるような上品さがあります。天然牛角、茶色混じりと芯持ちがありますが、芯持ちと言われる純白のものは、多少鉛色で高級感がちょっと違います。実は1本の角から1本の印材しか作れないという、あまり数の多くとれないことからもっていると差がつきますね。この芯持ちと言われるものは得に女性に人気です。実は、オランダと名は付いていますが、オランダ産ばかりではなく、オーストラリア産の陸牛のものも多いのが実情です。しかし、各印章屋でオランダ水牛で通っています。面白い表現ですね。
印鑑証明とは?
2011年01月31日 ¦印鑑, 材質¦コメント&トラックバック(0)
この印鑑が、この本人のものであるということを証明するものが印鑑証明と言いますが、事前に市町村に出向き、印鑑登録をしなければなりません。印鑑証明が必要な時というのは、自動車の売買、公正証書の作成時など結構あります。印鑑登録をすると、役所では印鑑カードというものを手渡してくれ、いつでも印鑑証明書の発行をしてもらえます。その場合、印鑑カードは本人でなくとも第三者でも発行してもらえます。印鑑登録に使う印鑑は実印が望ましく、絶対に大量生産の印鑑を使うことがないようにしましょう。本人の確認ですから、この世で一つしかない印鑑で印鑑登録をしましょう。
琥珀(コハク)
2010年12月24日 ¦印鑑, 材質¦コメント&トラックバック(0)
琥珀(コハク)は、木の樹脂が化石になったいわば地上最古の芸術品「植物生まれの宝石」です。
その美しさから、古くから『人魚の涙』や『太陽の石』などと呼ばれており、ネックレスやペンダントなどのアクセサリーの素材としても根強い人気を誇っています。
また、美しい輝きとその神秘的な色合いゆえに、琥珀の印鑑は、本象牙に並ぶ高級印材として愛されてきました
軽くて手になじみ、夏は涼を呼び、冬は温かい…。琥珀印鑑だけがもつ特徴です。
【お手入れ方法】
非常にデリケートなため落としたりすると欠けたりしやすい性質があります。必ず印鑑ケースに入れて保存する事をおすすめします。
また、ときどきケースから出して柔らかい布で拭いて下さい。
汚れのひどい時は、ぬるま湯や石けん水で洗ってもさしつかえありませんが、乾燥後はオリーブ油を少量ぬって光沢を元に戻しておくと良いでしょう。
また、琥珀は火には、弱いので注意が必要です。
象牙 印鑑
2010年10月16日 ¦印鑑, 材質¦コメント&トラックバック(0)
象牙は「印材の王様」とも呼ばれ、最高級材質の代名詞となっています。
その捺印性・耐久性の高さ、肌触り・手触り・高級感は使う人を魅了します。
いわゆる「一生モノ」として使用する実印や銀行印などの印鑑に多くの人が愛用しています。
最近では財産価値の見地からも注目を集めています。
【お手入れ方法】
天然物の中でも黒水牛や牛角よりも乾燥等によるヒビ割れに強く、お手入れは水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し(直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。
印鑑選びのアドバイス
2010年09月07日 ¦印鑑, 材質¦コメント&トラックバック(0)
印鑑って色々種類があるけれど、どれを選べばいいんだろう?
このブログでは、そんな方のために、数ある印鑑の材質(=印材)についてその特徴や歴史をご紹介します。
様々な書類の上で、自分の顔となってくれる印鑑。
印鑑は一生を通じてずっとついて回るものです。
車や貴金属などと同じように、印鑑がその人の判断材料にされる時もあるようです。
つまり、いい印鑑を持つという事が大人のステータスでもあり、時には自分の自信にもつながります。
とくに実印や銀行印などはとても重要な印鑑ですので、高品質な素材でしっかり納得して作ることをおすすめいたします。