それぞれの用途によって

2012年05月25日印鑑コメント&トラックバック(0)

印鑑を購入する際の一つの基準として、印鑑の材質があるのではないかと思います。

印鑑の材質と言えば、本拓、水牛、カエデ、牛角など、さまざまありますが、皆さんはこれらをどういった基準で選んでいますか。
やはり、印鑑にも実印や銀行印、認め印など、様々ありますので、それらの用途に合った材質を選ぶようにしましょう。

詳しい話はハンコ屋さんに直接聞く事をお勧めしますが、やはり実印や銀行印の用に重要かつ長年使用するものは値段は高くなるものの、象牙や水牛をお勧めします。
ハンコ屋さんには、用途と値段を相談すれば、良いものを紹介してくれますので、購入の際には相談してみて下さい。

材質はもちろんですが

2012年04月28日印鑑コメント&トラックバック(0)

印鑑の材質といえば、象牙や黒水牛など、さまざまありますよね。
最近はチタン製の印鑑もあるようで、これからますます色々な材質が出てくるのではないかともいます

。印鑑の材質は購入の際の1つの大きなポイントとなりますよね。

材質の他にも、大きなポイントを占めるものがあります。それは、印字の書体です。
皆さんは気にした事があるでしょうか。

例えば、印鑑を実印、銀行印に使用する場合には細輪や吉相体が良いとされていますし、認印程度であれば、楷書体が多いのではないかと思います。
その他にも女性では、ゴシック体が好まれたりとさまざまです。今後、印鑑を購入予定の方は、ハンコ屋さんと相談してみて下さい。

ちょっと変わった材質から

2012年03月30日印鑑, 材質コメント&トラックバック(0)

私は、ちょっと変わった材質の印鑑を持っていました。

何の材質かというと竹と石です。
竹と石の印鑑ってなかなかないですよね。
日本では売っていないと思います。

印鑑と言えば、水牛、羊、柘植、象牙などが定番となり、それぞれの特徴としても耐久性があったり、独自の美しさがあります。
皆さんもこれらの印鑑を使用した事は1度はあると思います。

ちょっと話は飛びましたが、竹と石の印鑑のお話に戻ります。
これらの印鑑は、中国にて、購入しました。
しかも、ちゃんとしたお店ではなく、屋台にて購入しました。
印字も文字ではなく、模様のようなものとなるのですが、珍しいので購入しました。

使用はせずに、飾りとして使用しています。

1,600℃まで耐えれます。

2012年02月28日印鑑コメント&トラックバック(0)

皆さん、1,600℃まで耐えられる材質って何だかわかりますか。

その材質とは、チタンです。

最近、このチタンを印鑑の材質として、使用しているハンコ屋さんが増えています。
そのチタンの特徴として、1,600℃まで耐えられる事はもちろんですが、さびにくく、耐久性に優れており、印鑑の材質としてはかなり優れていると思われます。

また、チタンの粒子が細かいことから、印字に関してもより鮮明なものができます。
それに、チタンはリングにも使用しておりますので、デザイン性にも優れていますし、費用対効果も抜群です。

もちろん、これまでの象牙や黒水牛も材質して、よいですし、昔ながらのデザインもよいです。

これから印鑑の購入をお考えの方がいましたら、ぜひチタン製の印鑑もご検討下さい。

カバやマンモス

2012年01月29日印鑑コメント&トラックバック(0)

今回はカバとマンモスの話をしたいと思います。

一体何の話なのと思う方もいるかもしれませんが、印鑑のお話です。

実は、カバやマンモスの牙製の印鑑は存在します。
カバに関しては、象牙とよく似た材質から近年、製造されるようになっています。
値段に関しても、象牙に比べると安価で、実用性には良いとされているのですが、なかなかカバの牙を印鑑に?という印象から人気が出ないのが実状のようです。

次はマンモスなのですが、御存じの通り、マンモスは現在に存在しません。そのマンモスの牙を印材として、使用するので貴重でもちろん高価となります。
しかし、素材の良さとその貴重さから、需要はあるそうです。

皆さんが上記の2つから選ぶとしたらどちらが良いですか。

押し比べ

2011年12月25日印鑑コメント&トラックバック(0)

印鑑の材質には、多くの材質があります。黒水牛、カエデ、チタンなどなど。それぞれに押しやすさや丈夫さ等の特徴があります。もちろん、お店の方に聞けば、色々教えてくれます。

しかし、正直なところ、素人の私達には細かな点までは、わかりませんよね。私が最近、購入した印鑑を取り扱うお店ではあるサービスをしていました。それは、多種類の印鑑の押し比べです。

そんな押し比べから私は、チタン製のものを選びました。確かに他の印鑑に比べて、押しやすいかなという感じはしました。ただし、最終的には見た目と価格のバランスにて、決めましたけれどもね。

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